
Force
Force
今の電気料金で
省エネが実現

送電環境を改善
消費される電力の20%は、幹線(導線)で生じる電気抵抗等の影響で無駄に消費しています。
フォースを設置することで、幹線内の電気抵抗を減らし電流をスムーズに流すことができます。

Force-high
(大型タイプ)
エアコンのコンプレッサー
総電力容量の導入目安
80kw以上
電気使用料金(デマンド契約電力)も低減

電力会社承認済みのシステムで機器設置完了日から新契約の電気基本料金適用(日割り計算)。
3つの特徴

※1,222,312円を削減し、300,000円のリース料を支払って、差額922,312円の利益を得られた。
削減状況を把握
「見える化」で削減状況を把握。
全体の電気使用料金とは別に空調機だけの電気使用料金と削減金額のデータが取れます。
無駄なコストを削減
導入により、電気料が大幅に削減できるため、リース料を支払っても利益が残ります。
CO₂ 削減
CO₂ 削減量が数値で見て取れます。
主な機能の紹介
タッチパネル採用
見やすく、操作しやすい「タッチパネル画面」で、全ての設定が可能。
タッチパネル方式の採用により、誰にでも簡単に設定が可能。
デマンド制御
Forceは、デマンドを監視しその予測値が目標値を越えそうになった場合、一時的に各空調機の省エネ率を上乗せし、デマンドの上昇を制御します。
空調機(コンプレッサー)の運転状態を把握し、内部設定を自動補正しているため、その時々の運転状態に合った的確な制御が可能となります。
省エネ運転
Forceは、1台ごとの空調機(コンプレッサー)の運転状況を監視しながら、予め設定された省エネ率できめ細かく制御(削減率を空調機別に設定)することにより使用電力量を低減し、省エネによる室内温度の安定化を図ります。
これにより、自然に違和感なく省エネされます。
タイマー機能
空調制御率を時間帯別・季節別にタイマー設定可能。
カレンダー設定により、個別単位で年間スケジュール及び時間帯別に省エネ率の設定が可能。
(例)病院・学校・老健施設・映画館・インタネットカフェ・アミューズメントなど
インターネット監視システム
複数店舗向けデマンド制御(空調・冷蔵冷凍・照明)
分散型の商業施設向けの省電力デマンド中央管理・制御システムを構築するため、ユーザー(本店)や各店舗の要望に合わせ中央にて管理・制御するシステムも可能です。
空調省エネ管理の他に、機種により冷蔵庫・冷凍庫も本機で制御・監視が可能です。
照明は電力使用量を監視します。
削減率
店舗空調制御率 20%減
冷蔵庫制御率(日中)10%減
冷蔵庫制御率(夜間)20%減
省エネ結果データ
施設全体のデマンド・電力使用量・削減電力量を月別・年間・個別に作成。


総合的な価値や適性
メリット
- 5〜40%の電力削減を実現。
- 電力使用状況や制御状態をリアルタイムで表示。
- 既存設備への簡単な後付け。
- 機器の長寿命化。
- 環境負荷の低減。
- リースの際、削減した電気料金からリース金額が支払えて、更に利益が発生する。
デメリット
- 室外機のメーカー名と型番の確認に多少時間がかかる。
製品ラインナップ

Force-high
(大型タイプ)
中~大規模事業所向け
総電力容量80kW以上が導入
大規模事務所ビル、大型店舗、工場、総合病院、学校などが対象。

Force-middle
(中型タイプ)
小~中規模事業所向け
high(大型タイプ)と同じ機能
中型店舗、事業所などが対象。
※室外機16台まで制御可能。

Force-low
(簡易設置タイプ)
小~中規模事業所向け
エアコンの使用電力量削減が目的
カーディーラー・コンビニ・外食チェーン店舗、オフィスビル・ビジネスホテル・中小工場・事務所などが対象。
※機器・工事とも低コストで導入可能
※エアコン1台に1基取付け


